手洗いはしっかり、手拭きもしっかり、ケアもしっかり

手洗いはしっかり、手拭きもしっかり、ケアもしっかり

私は敏感肌で、特に手荒れがひどくて困っていました。
春〜秋は季節の変わり目に湿疹ができ、痒みが出ます。冬場は乾燥しやすく、すぐにあかぎれができてしまいます。
皮膚が自らを保護するバリアーのようなものが足りないのでしょう。そう思って皮膚科で薬をもらったり市販のハンドクリームを塗ったりしていましたが、最近、手洗いにも気を配るようになりました。

 

手に湿疹ができたりかゆくなったり乾燥したりするのは、多くは料理や洗濯などの水仕事をした後です。
ゆでたホウレンソウを絞る、中性洗剤で皿を洗う、漂白剤でワイシャツの袖を洗う、など、皮膚を傷める原因になる物質が手に残っているのだと気づいたのです。手袋をすればよいのですが、手袋自体も手荒れの原因になることがあり、また、忙しいことから、ついつい素手で作業してしまいます。

 

そこで、作業後、石鹸で手を丁寧に洗うようにしました。

 

指の間、特に付け根の部分や指輪との間をいつも以上に洗うことがポイントです。
すすぎも流水でしっかりと行い、石鹸分が残らないようにします。
そして、乾いた清潔なタオルで、しっかりと拭きます。台所や洗面所のタオルは湿りがちなので、こまめに交換することにしました。衛生面でも安全で一石二鳥です。

 

その後、ハンドクリームをしっかりすり込みます。

 

さらさらのローションタイプのものより油っぽいクリームタイプの方が、より自分に合っているような気がします。
自分の肌に合うクリームに出会うのがなかなか大変で、長年使ってきた、ある化粧品メーカーのハンドクリームが廃番になってしまった時にはとても困ってしまいました。今はたまたま友人がプレゼントしてくれたLUSHの「HELPING HANDS」が合って、手荒れもだいぶ落ち着きました。
敏感肌9
敏感肌には、汚れと水分をしっかり落とし、クリームでケアすることが大切です。
普通の人の肌が無意識で行っていることを、私たち敏感肌は意識的に補助していかなければならないと感じています。